2015年11月8日日曜日

ゲンキダマ?な会できちゃった!?

後期研修終了

昨日も平成27年度西三河合同新入職員後期研修が開催@西尾市役所

内容は「財務」と「地方自治」の2つのテーマ。
それはそれはおかたい研修内容。
話を聞く時間が多いので仕方ないのですが、
本日の2名の講師も時には投げかけたりグループ形式にしたりとあの手この手?
(決して不要なんて思っていません)
事務職はともあれ保育士的にはダイレクトに日常業務に直結しにくい。
しかし、我々行政マンは税で働いているという認識が重要。
我々若い世代が不満を口にする前にまずは取り組む姿勢をとらなければ。

そんなことで無事に2日間終えられました。
(内容割愛しちゃいました。かたいお話が聞きたい方は私の頭まで、なんて)
今回参加者は総勢46名、各現場で活躍できることを応援しています。
個人的には、
みんなが気持ちよく頑張っていくためにはとか、課題解決に対する意見も整理。
そして、来年度以降の西尾市役所はじめ西三河地区や行政の若手がいいスタートをきれるための働きかけを先輩職員の方に伝え改善できることは提案していきます。

もう1つ、
午後からのプログラム内で全員自己紹介があった時のことです。
・働いて半年で1番嬉しかったことか驚いたこと
・これから自分が目指すこと
・趣味や自己PR
みたいなことを2分ずつくらいする時間が設けられていました。
まわりの意見は多すぎるので置いといて、
私自身のこれから自分が目指すことにフォーカスさせていただきます。
自分は話をしたのは過去の記事に書いたふるさとプロデューサー育成支援事業の研修受入先であるNPO法人MyStyle@で学んだことと半年間働かせていただいて感じたことからの10年間ビジョンを実現するということを宣言したわけですが、
講師の人から10年間ビジョンをその中身とは?とツッコミいただきまして。
(当然です、中身を話したら2分で終わらないから言っていない)
それは困った理由がありまして、後方席には西尾市の人事課の方が私と目があうような位置にどっしりと座って聞いていまして、
どうかと思いきや結局は言ってしまったんですけどね、…果たして。
(もちろん、耳をふさいでいてくださいとお願いしておきました)
でも、結果的にはよかったと勝手に思っています。
そのビジョンをゆずりたくない自分がいるので、
くわえて実現のために動いていくことは怠らないので、
それに悪いことを考えているわけでは全くなくて、
むしろ自分だけのためではない自己実現の目指しているのであればきちんと言えない自分が1番かっこ悪いのかな、なんて判断しました。
「言いたいことも言えないこんな世の中じゃ…」なんて反町隆の歌がありましたからその場を活かして言っちゃいました!
(決して反町隆をバカにしていません、むしろ好きかもしれません)

わがままとかでなくて、
自分で考えて職場とか大きく言えば世の中をよくしていける行政マンをみんなが目指せるきっかけ作りをできたらなと心底願う私。
今から書く若い力編でも実現できそう!?

そういえば、今回の研修でこんなの配ってました

気になったら私とかもしくは商工観光とかまで連絡をください、なんて。

若い力(はじまり編)

こっからは全て懇親会話。
(あんまり真面目な話はありません、冗談ですが。)

総勢39名で18時よりということで幹事スイッチを入れる私。
場所は西尾市住崎町にあります媽媽や西尾店にて貸しきり開催。
アジアンテイストコンセプトで食事も酒種類も豊富みたいです。
(しかし食べ物は思い切り和物や鍋もある…不思議)

会のはじまりを仕切るも早くビールを飲みたいことしか頭にない私。
そのためかすごくとりあえず的な挨拶のみで即乾杯。

会場の雰囲気はこの写真で察してください





とりあえず、
みんな声がでかい!!!

先日の記事で研修中の声の小さいことをツッコミたくてしかたなかったのに、
場が変わればワーワーピーピーすごいです…。
場が変わればこんな雰囲気とエネルギーになってしまうのかと関心。
話をしている内容はもちろん仕事絡みからのプライベートへ。
みんなのエネルギーを仕事にもリンクさせたい、なんて考えていたわけですが実際可能な展開をちらついてきたのは開始30分くらい…。

若い力(寄ってきた編)

30分すぎると、私の席に順に順に寄ってくる。
もちろん幹事をさせていただいたのでそのお礼とお酌。
加えて私はみんなの仕事や目指したいビジョンとかプライベートの話とかをたくさん聞かせていただけて大変光栄でした。
ですが私の席、くじを39個用意したのに1番という角の席で人が群がると困ってしまう席(おかげで開始の挨拶は喋りやすかったわけですが)。
そのため迷惑もかけてしまったのですが嬉しい時間をいただきました。

来る方(男性陣のが多かったです)が聞いてくれた質問で多いのは、
「なんで10年間ビジョンとかもっているんですか?」
「研修プログラムでどんな学びをしているんですか?」
なんて質問をかなりいただきました、素直に嬉しかったです。
(私はいつだって天狗にはなっていません、むしろ感謝ばかり。)
研修プログラムで中心としてまとめてくださっている竹内さんもこのような化学反応やかけ算が面白すぎてドタバタの毎日を走り回り、充実させて生み出されているコミュニティビジネスを実現させているのかな?なんて思ったり。
(竹内さんレベルには当分到達できませんが。違っていたらすいません)
来てくれた方に統一して言っていたのは、
・きっかけがないだけで自分はそういった場作りを目指している
・自分たちの仕事と地域で面白いコトは絶対できる
・ヒト✖️ヒトを大事に、感謝を常にもっている
あとは来てくれている方によって話す内容を変えて、伝え方に気をつけてたくさんつながらせていただきました。

中でも、
何とかしてあげたいからここに書き出す1つのネタとして、
よくわかりませんが私に食いついてきた幸田町3人組がいました。
その中のKくんという子がやたらと「幸田町の筆柿(ふでがき)」を何とかしてくれませんか?とすごい熱量でぶつかってきたわけです。
(決して避けていません、私いい人なんで、なんて)
こちらが筆柿の写真

比べていた画像なんかを載せてみたり

こんなキャッチコピー?もあったりするみたい

私、筆柿を知らなかったですし、直接大きな声を出して売り出すことはできませんという重ねて申し訳ないことしかできない人間なんですが。
相談いただきましたので勝手に紹介しますと、
見て嫁さんとビックリ!筆柿の生産量国内で95パーセントって!
もう幸田町以外がレアなくらいで既に素晴らしき素材を備えている。
くわえて「筆柿の里 幸田」なんて道の駅まで宣伝しちゃってました。
商品紹介ページを見るとやたらと筆柿商品多い!(当然ですが)
Blogも毎日更新している、いいですね! → こちらを見てね!
(西尾市の道の駅「にしの岡ノ山」もよろしく → Blog見てね!
私もつながらさせていただいた以上は応援していきます♪

なんせ西尾市と隣なんですよね。
地図で見るとこんなかんじ

そこで西尾市✖️幸田町でヒト・コト・モノに関連した何かを生み出したい。
そのきっかけが若い行政マンであったら、と考えるとワクワク感が私も彼らも出てきた盛り上がりました。
進め方やつながり方から考え方を学ぶために課題もありますがこんな動き方次第で行政が地域に出て行って行政職を活かした政策が生まれたらそれが過去の記事に書いた真のPR的なことを実現させることになるのかと思う私。

誰か、筆柿を何とかしてくれませんか?なんて。
当然私自身も考えますが、皆さんもぜひお知恵をください。
私は思いついたコトをさっそくアクションに移していきます。

こんな一コマの話題がのちのゲンキダマのきっかけに!?

若い力(ゲンキダマ編)

ワーワーピーピーな会ではございますが、
この会のエネルギーを合わせると何かできる気がして仕方ない私。
今回の懇親会参加者は39名。
後期研修参加者は全部で5グループあるため✖️5で約200名。
それならばみんなで手を挙げてみてみると、
ドラ◯ンボールの孫◯空というキャラのかめ◯め波に次ぐ?必殺技から連想する元◯玉ならぬ「ゲンキダマ」を完成させたい、なんて。
しかも実際には孫◯空が1人で投げるわけですが我々はみんなで投げちゃう?みたいなことを考えてしまったわけです。
投げちゃう内容はおいといて、
理由は元気がいい!にかけただけ。(浅はかですいません)

ということで、
第5回グループで各市町のコアな方と今回の会でグループを発足し、
来る来年早々に合同懇親会を勝手に計画してしまいました!@知立市
(こういう場での若い力のタイムリー感すごいッス!)
(仕事につなげるのが私の見せ場?役割?なんて。)
幹事市は持ち回り制を導入してみなさんの町でやることで即決。
やはり地域に出て行くことを体感していただきたいし私もしたい。
投げる内容をどうするか?はまたおいといて、(後日考えます)
この若い仲間を集約するきっかけ作れたことに感謝して、自分も何がしてあげられるのかをまた考えていきたいです。
第2クールで参加させていただいた「多摩CBネットワーク過去の記事)」や弾丸ツアーをさせていただいた「立川市役所のたまにわ(過去の記事)」のようにはまだまだできませんが、いいかたちでみんなをつなげる(コネクター)して上げて行政職が盛り上がってもらえるようにしていけたらと青写真を描いている私です。

いつか大きなゲンキダマを投げますよ、多分!なんて。

おわりに

2日間の後期研修内容ももちろんですが、
懇親会を含めて充実した時間を過ごさせていただきました。
これもまずは職場の方々の協力あって参加さえていただいた研修プログラムのおかげだと強く思っています。
私がこれからの動き方で私自身も周りにもいいスパイラルを起こせるようにコツコツと頑張っていきたいと思います。
そうしたら第1クールで鴨志田さんが担当してくださった山頂ワークが少しずつ充実させていけるのかな?なんて思ってみたりする私です。
(記事にリンク付したけど短っ!鴨志田さんすいません…。)
(Blog発信が成長の証ですね!と思って寛大に見てほしい、なんて。)

おまけ

私のBlog更新がされていない時、
私は素敵なヒトと出会い素敵な時間を過ごしていると認識しておいてください。
(簡単に言うとアルコールが入り楽しすぎるということ、なんて。)
(もちろん呑むばかりが理由ではありません)

第2クールから戻った後は毎日更新をしていたのですが2日間抜けました。
少し残念な気もしますが、書く時間以外にも大切な時間は多いので。
その際はきっと素敵な時間を過ごしているか、
時には何かに追われているか…なんてかんじでしょうか。

とはいえ最近は発信のペースや記事内容をどうしたもんか、と思っていまして。
私の文章も内容も未熟なことはもちろん書くことによって整理されているのを体感している私がいるのですが、
そうであればクリティカルに発信したいも出てきちゃったり、
時間の使い方にもまだまだ課題ばかりな状況ですし、
なんだかガジェットとか生き方とかもはや何でも独特のキャラでかっこよくしてしまう日曜日にお会いした方のようなBlog発信を目指しているわけではないですが、
(なんかよくわからないけどかっこいい、いつか自分もできるかな…)
何か発信の質や方法を変えたいと考え中な私、その何かがまだ定まっていない私。
日々変化しながらこのBlogの型と方も決めていきます、なんて。

この3日間で書きたいことがまた増えたし、楽しみしかないです(^0^)/
(研修メンバーから教わった苦労が苦でないやつ実感!)
(地方でも日々増してくるNPO法人 MyStyle@メゾット!)
まずは日曜にお会いした方と会うまでと会ってからでも書きます。



2015年11月5日木曜日

ムムムな不安と期待

朝からムムム…

朝、いつも通り7時頃嫁さんと娘といってきますをして出勤します。
外に出て玄関先でると白い息を確認、
「もうそんな時期か」と嫁さんと同じことをつぶやき出発した私。

庁内に着いてメール確認するとふるさとプロデューサー育成支援事業の事務局であるNPO法人 ETICより届きましたメール内容をプリントアウトしてはじまった本日。

朝活拠点で美しき曲線とバラをモチーフにしたソファーで広げたのがこちら

(6枚分って…)
今月中旬までに「テーマ・タイトルの報告」
来年1月下旬までに「行動計画書・課題シート」をそれぞれ提出。
ムムム、な朝からはじまりました。
さて、どうしたもんか。
(不満ではありません)
また、来年なんて言葉を聞いて時の流れを感じる私。

近隣市町村紹介

昨日の記事の最後に書いた通り本日は「新規採用職員後期研修」でした。
近隣市町の約50人が西尾市役所へ来庁。
(私の朝の拠点をまだ知らない? 拠点話はこちら!

私も型破り?変な?と思われる方もいますが立派な新入職員(^o^)/
ここで、西尾市にこだわりすぎずに私の活動自体が他の自治体とも連携して今後展開していきたいと目論んでいるので。
参加している市町をご紹介としてリンク付します。(五十音順)
安城市 人口185,615人 面積86.05平方キロメートル
刈谷市 人口149,224人 面積50.39平方キロメートル 
幸田町 人口 39,641人 面積56.72平方キロメートル
知立市 人口 70,997人 面積16.31平方キロメートル
・西尾市 人口170,539人 面積161.22平方キロメートル
碧南市 人口 71,666人 面積37、17平方メートル
(人口・面積は市サイトや統計資料より。しかし更新月は市町により異なる。)
リンクから見ていくと何となく?市町の特徴が見えるでしょうか。
西尾市は面積が合併したことにより群を抜いていますね。
その分だけ課題も多かったりするのですが、前向きに捉えたい。
海や山の自然は作れません。
都会にない、地方だからこそ実現できる町づくりをは何なのか。
模索しながら自分が学んだでありで活性化を図りたい私。

上記市町のFacebookサイトもあったりなかったり。
西尾市に関して私が知る限り見ていても更新頻度は残念ながらまばら
それでいて観光PRってなんだか寂しいのが本音な私。
(もっていない過去の記事で批判的でなく訴えてみたりしてます)
市が運営しているのか民間なのかわからないけども、
何か共通して切磋琢磨できるサイクルであったりモチベーションがあればいいのではとか容易に考えてしまうのですが、現実的には現場はどうなんでしょう。
実際私がいい例でして、
PCアドレスもない、FacebookSNSもやっていなかった私が今ではNPO法人MyStyle@の研修プログラムによるきっかけで毎日Blogを更新できるくらいになってしまっているんです!
(決して調子にのっていません。)
竹内さん室さん鴨志田さんの座学で言っていたように、
仕事や生活の中に取り込んでしまえば何とかやっていけるもんだ、ということを強烈に実感している私がいるわけです。
そうであれば、何かしら日常にあるコトを発信することはそんなに難しくないのでは。
短・長の文・写真・動画なんて今や年齢関係なく日常におとしこまれています。
過去の記事の多摩CBネットワークの方々なんかは高齢の方々が自分たちの活動を積極的に発信しています。
加えて決してやらせれ感でなく楽しそうなんです!

まとめちゃうと、
発信をする生活習慣に自分であり仲間を巻き込めれば日常で起きるコトに対して発信しないことは損していると感じる私。
他の行政や民間に関しては置いといて、西尾市もメディアを活用した動き方を考えなくてはならないのではないでしょうか。
素材はあるという言葉を聞けるのであれば、もったいない以外にないのでは。

大丈夫か?でも期待したい

最近の子?(私も未熟な30歳ですが)は研修に臨む姿勢もそうですが、
とりあえず声が小さいのが気になるののですが気のせいでしょうか?
いや、隣の子に聞いたら「小さいですね」と言っていたので事実でしょう。

マイクを渡された時、
人間的心理なのか?緊張してしまうからか?新人だからか?行政マンに限るのか?
ハテナばかりですがボソボソが多く何を言っているかわからない。
それでいて今日の研修内容の1つである「接遇」というワード。
そんな声が小さかったり聞き取りにくい方は職場でどんな仕事をしているのか?
どんな声のトーンや姿勢で市民や民間の方と、また職場の先輩と接しているのか?

また、もう1人の「地方自治」についてお話ししてくれた方は、
「怒ってくれる先輩がいるのは幸せなコトだ!」なんて笑って話をされていましたが。
果たして、そんな新入職員たちは未来の後輩に自分が学んできた知識を伝えられるのかと勝手に不安になって仕方なかった私。
西尾市職員同期にも同様にやや不安に思える子が多いのも事実。
(何も偉そうには言っていません。元気が感じられないのは事実)
自分自身ももちろん行政に対しての知識も経験も不足している&民間経験者というキャリアがあるにしても何かが違う。
研修プログラムで学んだダイヤログ(対話)であったり、考え方伝え方に何か特別難しいことをしているわけではないのに違和感がある私。
もちろん中には意識の高い子もいました。
そんな子は私に臆することなく積極的に話をしに来てくださいました。

何も今回の講師の方(西尾市の職員の方です)のようにうまく話す必要もない。
(私自身は過去の記事にあるように聞く・聴く・訊く姿勢で受講)
それ以前の段階で姿勢考え方の方向を調整しないとどう考えてもよくならない気がしています。
私の勝手なおせっかいなのかもしれませんが、未来の行政だって決して安定しているわけではありません。
むしろ今の行政という組織は世の中と連動してタイムリーに動いている、民間と同じで先手を打つ投資活動だって必要であると動いている地域もあります。
宮崎県小林市のPRのように)
今ある町や市民や行政の体制も何年もかけて築いてきたものです。
今日の研修で「みんな町の顔だ」という表現をされていましたがその通り。
説教とかそういった見解でなくて、せっかく何かの縁で行政マンになったわけですから自身能力を最大限発揮できる環境を自ら考えてほしいです。
そうしたら行政マンに対する町や市民からの見え方が変わり、自分たちもやりがいモチベーションの高い行政・行政マンになれると思う私。
もちろん中には意識の高い子もいました!
そんな子は私に臆することなく積極的に話をしに来てくださいました、今後の動き方が楽しみですし、ぜひ「いいね!」を共有していきたい。
大丈夫かな?なんて思える子も化ける可能性はあると思っています。
そんなコトをダイヤログし合う場を設けようとしているのが私の活動の1つ。
その1歩目を私の働く西尾市でよき仲間と起こしていきたい、
続いて今日集まっている同期たちとも開催したい、なんて。

個人的に、
研修内容で「接遇」や「地方自治」について学べたのももちろんですが、
・進め方と伝え方 → 捉え方
・話す時のしぐさ、声のトーン、言葉遣い → 引き出し的な(遊びと真面目)
・時間の使い方(間合いのうまさ)
・退屈させない?研修方法
みたいなことが気になった点でした。
本日の講師の2人は私の所属課にもいた方であり顔を合わす機会も多い、そのためか勝手に親近感をもってリラックスして聞けました。
今後私も庁内や地域へと伝えていきたい立場として非常に参考になりました。

明日の動き方

明日は研修終了後に懇親会が開催されます。(結局幹事役は私)
研修終わりにせっせとくじを作ったり、明日の流れを確認。
ここでも少し疑問だったコトを少し。
昼休憩前に研修生に案内させていただきました。
「1時の研修開始前までに出欠席の有無を知り合い同士で話をし合っていいので返事を私のところまでお願いします」とアナウンス。
それでも1時前には来ない方がちらほら。
何でなんですかね、返事をしない人はどうしたのでしょうか?
(私を恐れていた、なんてのも少しは加味しますが)
自分の意見というか考えとかないのでしょうか、ひとくくりにするつもりはないのですが若い子にある傾向でしょうか。
保育士の子は子供に返事をさせるのに自分ができないのか?なんてめちゃくちゃツッコミたくなってしまう私なんですが。
なんかネガティブではないんですがこんなコトですれ心配してしまう私ですが無事に集計も完了しまして明日は39人で開催します。

実は、明日はどうしようか考え中なんです。
多くの若い子が色んな考えやキャラターを発揮する場であるならば、いっそ明日は聞き入れまくる日にしようかとか。
言ってしまえば同期の中であればいつでも発信できると思っていますし、
つばがるヒトとは自然につながってNext Stepがあるのかと思っているので。
(既にできそうな子と一部でつながることができました)
気持ちよくみんなが盛り上がる会、のちに私のハーベスト(収穫物)が増える会になればいいのかな、なんて。
もちろん自分も楽しみますがね♪
(何時に帰れるかな…)

おまけ

生活や仕事にBlogを取り込めば、なんて偉そうに書いている私ですが、ついつい資料とかの写真を撮る習慣が抜けてしまう。
おけげで絵の少ない寂しい記事になる時がまだ多い…反省。
(ハタラボ同居人である青森県弘前市の川村兄貴に追いつけない…)
また後日写真を載せてリンク貼りますのでその節はのぞいてやってください。

なんかBlogの文字サイズとか書体の調子がよくないなぁ…。



2015年11月4日水曜日

準備で掴む色々のちに運

朝からホッとになった

いつも通りに「にしがま線」に乗車して西尾駅へ到着。
西尾市役所方面へ歩き出すと私の車から降りて手を振るおじさんがいまして、
よく見ると前職時も退職してからもお世話になっている地元企業の会長さん。

開口一番、
「明日の避難訓練が楽しみだ!」と言い出す。
明日西尾市は「17万人市民まるごと防災訓練」です。 → こちらを見てね!
防災関係の庁内HPはいつも詳細に掲載されていていい感じ。
西尾市は三河湾という海に囲まれているため毎年防災の関係を強化しています。
(何も他の課の掲載がダメだとは言っていません)
西尾市の方は職員はじめみなさん準備をしてくださいね。
ぼうサイくんもよろしく、なんて。)

話を戻しまして、
なぜそのおじさんがニコニコしていたかと言いますと、
その会社と多方面がお互いの技術と仲間を集いまして、
あるモノを超大手企業から依頼を受けて試作をしていたのです。
試作当時に私も関わらせていただいていたのが約2年前くらい、
そこからいずれ必ずくるであろう波をおじさんと予測していたコトがついに動き出して世の中の役に立つモノになりそうだという話を嬉しそうに話してくれました。
(いい笑顔するんですよそのおじさん、なんて)

その会社や仲間の方は失礼とかでなく決して大きな会社ではないんです。
それでいて今回のような話が入ってくるということを振り返って考えると、
何だかNPO法人MyStyle@で関わらせていただいたシュウヘンカ萩原修さんはじめ色んなキーマンの方々や会社とすごく似ている気がしました。
何だか研修先のコトが自分の地域であるんだという考え方シンクロを感じる私。

話を聞いておじさんも嬉しそうでしたが私もすごく嬉しかったですね。
ヒトとのつながりを大切にさせていただいていることをこのおじさんからも学んでいたのかなと思いました。
このおじさんと庁内の職員とのコネクター実現を考えている私がいますので、今後も体には気をつけてもっと面白い動きを西尾市はじめ地域や企業間で起こしてもらいたいです。

そのために準備をしなくては。

「いいね!」共有

おじさんと話終わって庁内へむかう私。
そして朝から同世代の1人と仕事の進め方を共有する。
とりあえず私の課の進め方はお役に立ちそう?なので、うまくいくといいですね!
(私の手でリアル「いいね!」はどうでしょう…。)

自分もまだまだ色んな課の仕事を把握していない立場として各部署に足らないことがコトが見えてありがたい。
(何もダメ出ししているわけではありません)
効率化へむけた前向きな姿勢を応援したいですし、このような「いいね!」を共有していきたい。

そのために準備をしなくては。

お褒め?

過去の記事にて私が研修プログラムでつながらさせていただいた方へ連絡した件。
このBlogのきっかけを生み、応援してくださっている竹内さんからメッセージ。
名刺の方が気になっていたようです。(ほんの少しだけ惹きつけられた?なんて)
メッセージを返信させていただき私の考えているコトを伝えると、
自分が相談したいことに対して適任であると思いますと返信をいただきました。
決して偉そうとかでなく、ほんの少し目利きが身についたでしょうか?なんて。
竹内さんからのメッセージ抜粋の一部より

今回のことは相談したいコトが決まっていたので、目利きが身についたことよりもそれ以前の出会いつながりに感謝すべきだと強く思いました。
私なんかが普通に過ごしていたら絶対にと言えるくらい縁はなかったでしょう。
昨日の記事のように私がふるさとプロデューサー育成支援事業動いたことが結果的に自分の未来への相談をできるようになってしまいました。
本当に日に日に増してくるNPO法人MyStyle@のパワー…恐るべし。
とはいえ、私の活動はスタートしたばかり。
庁内や地域、研修プログラムでつながりをいただいた多くの方と何かを共有でありコトを生み出したりしていきたいと思っている私。
これからも謙虚に、みなさんに学ばせていただいたコトを活かしていかなくては。

そのために準備をしなくては。

決まった会

庁内での同世代の動きをいい感じに進行しているのですが、
無事に会の日程が決まりました。
以前は7月のオリエンテーションを終えて第1クールまでの間に開催させていただいたプチプレゼン会兼交流会(今考えれば何を伝えたかったのかわからない会)に引き続き2回目の有志の会です。
検討してくれた仲間に感謝。
今回は前回メンバーに加えて新たなヒトの流れもあるかもしれないので楽しみ。

自分があくまできっかけで、皆が主役(プレイヤー)になれる会を築きたいです。
今後やっていきたいことがたくさんあります!

そのための準備をしなくては。

他市混合の会

明日から私は近隣他市混合の新入職員研修会が西尾市役所で行われます。

私は最終グループとして参加。
幹事市ということで人事部の配慮もあって懇親会を開催。
どんな人とつながるのか楽しみです、果たして…。
(こちらは準備不要です)

最後に

冒頭のおじさんの話にまたまた戻りますと、
何気なく言った「運がいいなぁ!」という一言にフォーカス。
よく言います、運がいい。自分も言ってしまいます、運がいい。
でも、このおじさんの言う運がいいってなんだか違う気がしていまして。
私も運の語り部ではないのでよくわかりませんが、
このおじさんみたいなお方はたくさんの失敗も成功もしてきてそのためのコトに対する準備のエネルギーが目に見えないところですごい熱量で発揮されていると思っていまして。
このようなおじさんみたいに準備している人だからこそ起こる現象的なコトって何だか目に見えないところで発生している人は私のたった30年という人生の中でも多いと思ったりしています。
みなさんそれぞれの運が世の中に存在しているのかな、なんて思う私。
流れのタイミングで準備をできている人が「運がいいなぁ!」というコトを掴めているのかなぁ、なんて勝手に考えている私。

今日は最後までこれでしめます、
「準備をしなくては。」です。



2015年11月3日火曜日

PRって動けばよくない?

1日でできる

今日は朝から家族で夕方まで外出。
とても充実しました!(いきなり感想、それくらいよかった休日。)

一方で、西尾市役所へ転職して、
ふるさとプロデューサー育成支援事業に参加して、
NPO法人MyStyle@の研修プログラムに参加して、
いや、前職の時から、
いやいや、西尾市に住んだ時からに遡るわけですが。
西尾市に限らず「行政のPR」ということにすごく「?」であった私。
(決して批判ではありません)
ちなみに、西尾市の「西尾市総合計画

その中のPage053の①観光にある施策の内容③にはこう書いてある
(④の佐久島についてはこちらを見てね!島に拠点が欲しい人は読むべし!)

別の過去の記事でもPRについて少しふれたのですが、実際どうなんでしょう。
これは西尾の町においても同様だと感じています。
そんなことを研修プログラムに参加しているメンバーの動きを見ていると物足りない気がして仕方なく、常々モヤモヤを感じていました。
(皆さん、元気ですか〜?そして竹内さん室さん鴨志田さん百田さん

ということで、本日は11月3日火曜日の文化の日という祝日たった1日で自然に起こった私なりのPRをしてみたいと思います。

ドラッグストア編

AM10:30
西尾市役所の近くのドラッグストアで娘に苦戦しながら買い物を終えて店内を後にする際に見つけてしまってテンション上がったチラシがこちら

一見何気ない求人チラシ。
お店側からしたら「65歳以上で元気な方はぜひ来てくださ〜い!」という感じ。
私が手にとってしまった理由は、
・毎日の生活に「はりあい」ができました!
・朝、活躍する場所がある
・仲間と楽しく集う場所がある
・コミュニティースペース
この4つにアンテナが反応して思わず求人に関係なく持ってきてしまった。
スギ薬局様、こちらで掲載しますのでお許しを)
何気ないチラシですが、この4つのワードってすごいいいなぁ!と思いました。

まずはりあいって民間では当然ある(前職でももちろんあり)と思うのですが、行政機関だと中々聞かないと思います。
たしかに歳入と歳出はあったとしても直接的利益を生み出すわけではないので当然かもしれませんが、
それでも「ヒトとヒト」であったり「コトとコト」の間で起こってもいいのでは。
むしろあっていいコトじゃないの?なんて心揺らされた私。
何も部署同士でケンカするわけではないですから。
会議で足の引っ張り合いがどうとか権力がどうとかでなく、
(勝手な悪い想像です。西尾市はじめ各自治体がどうかは知りません)
はりあいって言葉は置き換えるとよい緊張感?なのかと思ったり。
それって各々に対して自然にリスペクトも生じると思うわけでして、
そうなればいいサイクル・化学反応しか起こらないと思うのは私だけでしょうか。
(何だか竹内さんのワクワク思考が植えつけられてきた?なんて)
とにかく行政職に転職して中々聞こえてこなかったワードにまずテンション1UP!

次は3つまとめますが、ワードとして共通しているのは「場」です。
私は行政内での場作りが圧倒的に不足していると感じていまして、
この求人チラシ1枚で何だか少し寂しくなってしまったわけです。
「何だ、こんなにも簡単に惹かれるチラシが作れるのか!」
「ドラッグストアでコミュニティースペース?なら行政にあってもいいしあるべきだし、あるなら集まらないともったいないでしょ!みんな仲間いるでしょ!」
みたいな感じで私自身も力不足を感じたり、
個人的に町として少なさ感じているためこのワードにやられました。

町の1枚のチラシに限らずヒト・コト・モノ・場からスイッチが入ってしまう、
そんな「スイッチの町」なんて政策があったら面白くないか?
なんて笑った私はテンション+3UP(^o^)/
(有志の会で考えちゃおうかな、なんて)

SNSに感謝編

私は研修プログラムに参加したことをきっかけにFacebookをスタート。
それまではSNS不要者!(考え方や視野がせまかった)
それが今ではBlogが最大の発信ツールとなって生活に組み込まれている。
恐るべきNPO法人MyStyle@イズム、加えて研修プログラム内で出会わせていただきました皆さんはじめキーマンの方々と出会った皆さんのイズム。

AM11:15
嫁さんと娘とナンとカレーがおいしいお店「スバカマナ」へ行った際、
何気にFacebookを見たらこちらを私の知人が「いいね!」していました。

よく見ると、「吉良ワイキキビーチ」と書いてあったわけです。
嫁さんも「いいね!」ということで用事を済ませたら向かっちゃいました!

PM1:30
遠くからでも人の気配を感じる&海

Welcome吉良ワイキキビーチの看板のむこうで起こっているイベントへ

本日行われていたのは「海辺百貨店」なるものでした。
現場の写真はこんな感じで賑やかでした!






嫁さんも物色(本日2人してお財布忘れました、トホホ…。)

気になったお店はこちら

和菓子屋の「櫻や」

和菓子屋✖️砂浜ははじめてでした

ヒトの流れがいい感じ



振り向けば海



芝生と海でゆったり

ハンドメイド感溢れるお店✖️ヒト✖️海がとてもいい感じでした!
商品完売のお店も多数ありまして全部見きれなくて残念。
なんでも「午前中はもっと人が多くてゆっくり見れなかった」と盗み聞き。
ということはイベント主催者はじめ出店者も私のように立ち寄った人もみんな「いいね!」を共有できたのではないでしょうか。

満足感溢れる私と嫁さんと娘は海も満喫♪
キレイな海に走る娘

ゆるやかな波でいい感じ

はしゃぐ私と娘

1時間足らずで満喫して帰路につく村田家でした。
おかげで今日は写真もたくさん♪

中でもよかったのがこんな風景

何気なく話している風景ですが、
この笑顔✖️会話ってこの現場しかないんですよね。
来るとわかる「いいね!」を体感すべきと強く感じる私!
SNSの「いいね!」からシェアさせていただき、本当によい時間をいただけて感謝。

まとめると

地域に出れば、チラシ・景色・町並み・ヒト、SNS等何でも発見とつなが面白いコトがたくさんあるということです。
そんなコトを私のたった1日で発信できて体感もできるのにも関わらず、
冒頭に書いた行政であり町のPRってそんなに難しくないのでは?と思ってしまう。
今回の「海辺百貨店」や「城下町マーケット」等のイベントもそうですが、もっと行政や町が応援できないのかなと思えて仕方ないのです。
なぜなら市の道路や海を活用するのであれば必ず行政関係に許可を申請するはず。
その部署が広報誌でなくてもいいと思いますし、
庁内の職員にメールでも個別でも発信すればいいと思いますし、
庁内の人間が知人に発信すればいいと思いますし、
その人間がまた発信すればいいと思いますし、
応援する機会やきっかけでありヒトへの流れは日常に溢れすぎているのにも関わらず発信があまりにもされていない。
それでいて観光PRとは?と思ってしまえて仕方ない私、すごくモヤモヤします。

西尾市佐久島では先日お会いした吉永仁さんヒトとのつながり方伝え方(発信)をうまく活用してこんなイベントを仕掛けています。
(吉永さんのことを書いた記事 → こちらを見てね!) 
佐久島コン

佐久島コン概要
佐久島

真ん中が吉永さん

佐久島コンを市が応援すべきかの判断しかねますが、個人的には応援しています。
島にイベントで200人はすごいですよね!
盛り上がってくれるといいですし、またお話を聞きに行きたいです。
(家族でも行きたいし、誰か一緒に行きませんか?なんて。)

話を戻しまして、
私も今回の海辺百貨店ことで言えば西尾市役所の職員として把握しておらず未熟。
正にもったいないをしてしまった1人として反省するわけですが、
個人的に思ったこととして、
行政のPRは町で起きているコトをシンプルに、万人ウケだとしても情報を発信するべき組織ではないのでしょうか?と感じました。
こだわる部分では周到にメディア戦略をする必要があると思いますが。
シンプルなPRというコトを誰が?どのように?を整理できたらその町や行政はいつでも効果的に発信できるはず。
それこそが行政の総合戦略等に記載ある真のPRなのでは、
そこに政策を盛り込んでいくべきでは、
そのためには結局動き方次第なのではという思いです。
(大きく聞こえたかもしれませんが、行政から盛り上げたい気持ちが強いだけですのでご理解ください。また、ぜひお知恵をいただきたい。)
もちろん、私自身もよき発信者になるべき努力をしていきます。

可能性を秘めている西尾市であり、
行政全体がよきはりあいをもった協働によって町やヒト・コトから期待されたいですからね。



2015年11月2日月曜日

待ち遠しいが4つ

無事提出

本日、無事に?自己申告書なるものを直属課長に提出しました。
(考えた過去の記事はこちらこちら

受け取られた課長はしばらく眺めていましたが、何を感じているのでしょう…
ふるさとプロデューサー育成支援事業の研修プログラムに入庁3ヶ月で応募し、
タイトなスケジュールで合否を待っていたため報告が遅れ怒られましたが、
今回は静かに受け取り何を思っていることでしょうか。
またまたコイツはこんなこと考えてるのか?なんて思われていることでしょう。
しかし、私自身のキャリアの実現をさせる計画であり課長はじめ所属課や庁内にもご理解いただかないといけない。
目を通していただき感謝です。
あとはヒアリングがどんな感じなのか、待つのみです。

1通のメール

過去の記事で最後に載せましたこちら

こちらの名刺の方に西尾市役所で知ったコトによって知りたい事情ができたので大変恐縮ながらご連絡をしてみました。
すると、私のな内容が掴みにくい連絡にとても丁寧に返信してくださいました。

今日はその方がとある地域で活動している中で感じられている行政と地域で起こっている動きについて返信していただいた内容の一部を公開。

それなりの覚悟や力のある団体・個人が活動しているということでもあり、そのような人たちがお互いに団体の枠を越えて比較的自由に連携して活動しています。
比較的質の高い活動が行われている印象があり、まちづくりにしても産業振興にしても福祉関係の活動にしても面白いプロジェクトが多いと思います。
そのため、それらのプロジェクトに関わることで個人としても団体としても成長のチャンスが多いと感じています。
うまく民間とつきあいながら心ある職員の方達と連携していけばかなり面白いことができると思います。
という2点を紹介させていただきます。

本当はもっと紹介したいのですが、文面的に特定されてしまい私の発信で語弊を生んではいけないので控えさせていただきますが、自分には響く内容でした。
(決して批判とかネガティブな内容ではなく、全て現実を適格に捉えています。)

私個人的に、
1通のメールのやりとりでかなり行政マンとしての心を揺さぶられました。
自分が考えている以上に行政の役割は大きく、町を支える立場にあるのだと思う。
もちろん行政だけでは成り立たないため市民・民間との距離感をどうしていくか、そこにヒト・コト・モノをどのようにかけ算させるか。
真の行政サービスのために部署も肩書きも年齢も関係なく、未来にむけたダイヤログ(対話)を生み出したいと強く思います。

いつか、私はこの方とどこかでつながって何かをやってみたいと思います。
それが西尾市なのか、違う地域なのか。
自身も西尾市に限らず行政と地域とことを意識した動きをしていきますのでいつの日か、というコトを実現させたいと思う次第です。

もう1通のメール

こちらは事務局でありますNPO法人ETICの担当者様とのやりとりの件。
過去の記事で具体性のなさを自身でも感じたことに対しての返信メールを送付。

迷いながらも試行錯誤中な私の返答に困惑していないでしょうか、
ちゃんと伝わっているでしょうかと次回の返信が少しだけ待ち遠しい私。

今回の研修プログラムで行政として参加している人間は少ない。
自身の活動が行政マンとしてのBridgeのよきロールモデルとなれるか?
最終着地は自分の満足度や地域の「いいね!」でいいとも思っていますが。
成果も重要であると重々承知な私ですのであたたかく見守ってください…。
参加者名の公開がされたから行政関係の人に連絡してみようか)
(同居人で新庄市の渡辺歩さんは相変わらず忙しく活動しているのかな)

週末

庁内や西尾市の人はご承知でしょうが、
11月7日8日の土日であります「きらまつり

地域の人はじめ職員も駆けつけるのでしょうか。

気になるキャッチコピー

このまつりのチラシを知る4年くらいずっと気にはなっていますが…。
参加すればわかる?なんて。

私は7日土曜はNPO法人MyStyle@の研修プログラム第1クールで出会いました東京のお方に別のイベントで会う予定、とても楽しみッス!
8日日曜に家族と行ってみます、何気にはじめてなので。



2015年11月1日日曜日

コトはコツコツ

選ばれし

昨日お会いした方との会話から研修プログラムで学んだことが活かせるのでは?
なんて勝手に思ったことを記事にしてみたり、自分に置き換えてみたりな記事。

昨日お会いした方のご紹介
・女性会社員
・キャリア8年目
・地元企業勤務
・既婚
・人徳、根性あり?
・頑張り屋?
・わりと目立つ?
ざっくりこんな感じ。
そんな方がなんだか勤務先で「女性を活躍させる」みたいなしかけ考える特設グループに850人規模くらいの中から10人程度に抜擢されたそうです。
「働く女性」や、庁内でも「女性の活躍できる職場環境」とか近年言われています。
現場の状況は改善できる?できない?
各職場において課題は様々でしょうが社会全体に声があるのは事実。
そんな選ばれし?(本人曰くなぜ?らしい)方との会話から検証してみたり。

暗いトンネルに光は?

話を聞くと狙いは明確なようで、
・女性を活躍させよう
・研修資格を取らせて社内研修をできる人間になる
 (10代から50歳くらいまでみたい)
・社外にも研修できる資格らしい(何をするのかな…)
・顧客満足度を向上
みたいなことらしいのですが、どうなるかはわからない?のが本音のようです。
走ってはいるものの出口はない?トンネル状態か、最悪は途中で消滅か。

私が民間経験者・現在の行政職・NPO法人MyStyle@の研修プログラムに参加している限りの経験考え方から思うこと。
話を聞けばやっていることはとても理想的で現場の人間はかなり大変な思いをしてこのプロジェクトに取り組んでいると大抵の人は理解されるでしょう。
個人ももちろん組織で新たなことをする時(自分も正に同様)は考え方を理解されるまでに時間を要します、組織が大きければ余計に。
また、そのコトによって「何が生まれるのか?」、
甲乙つけるわけではありませんが民間で言えば「顧客のために何ができるのか?」、社内目線であれば「社員に何を伝えられるのか?」を徹底的に追及するしかないのではと考えます。
一緒にやっているメンバーに問題なさそうなのであとは進め方伝え方ですかね。
プロジェクトの行き先として2つの選択肢?(賃金か場所)の選択肢を検討されているようでして、どうなるかは現場の意見だけではうまくいかないのか、会社の方針はどうなのかわかりませんがまずは彼女たちの光(目的地)が何なのか。
長いのか、短いのかわからないがトンネルに光は見つけられるのでしょうか。

私個人的に、
民間組織にもいたので彼女やメンバーの方の気持ちも少しくらいわかるのですが、まずは企業の思惑として選抜されたことは名誉なことだと素直に思う。
しかし、そこで終わってしまうと「ただの苦労」になってしまうと思うのです。
研修先の竹内さんの言葉を拝借すると、
好きなことの苦労は苦にならない。好きでやっているうちに気付くと成長もしてるし道も開けてくるし、本人もまわりもハッピーになるスパイラルに入るから」
というのが私に響いたわけですが、彼女やメンバーもそんな感じで昨日の記事に書いたように組織や社員を自分事にうまく巻き込むことが必要ではないでしょうか。

私が知る限り彼女の組織も地域でも優良企業だと思う。
(内部事情はわからないが)
そんな組織の中にいるのであればせっかく立ち上がった今回のプロジェクトを自分たちが楽しめるものにしてほしい。
そのためには自分たちも会社としても私も課題としているその先に何があるかというビジョンを明確にもつことではないでしょうか。
その軸足さえあればあとはうまく歯車が回っていくような気がします、仲間はいるんですからね。
自分たちの実現にむけて組織に対して提案するのであれば「成果は何か」、「起こりうるデータ」、「社員のモチベーションや顧客満足としてどんな効果が期待・予測されるか」みたいなものを示すべきではないでしょうか。
どこの企業や行政も当然ですが「数字」にこだわる企業ならなおさら。
そこが自分たちでも見えくると足らないコトやヒトが見えてくる、そこから自分たちの狙いを整理して伝えられるか、なのではないでしょうか。
するときっと信頼関係がヒトとしてもコトとしても生まれてくるのではないか。

自分も研修プログラムで学んできたことをどう伝えるかが重要と認識しています。
いくら私の中でいいイメージをもてたとしても相手や狙いにリンクできる発信であり共有をできなければ効果も半減。
私が行政組織で感じているもったいないになってしまうと思うのです。
民間であれば行政より柔軟かつタイムリーに意見を取り上げやすいと思っているし、彼女もメンバーも立ち位置的には問題ないコアに関わっているのですからね。

何はともあれ、うまくいくことを願う!
そして自分たちが楽しめる労であってほしいです。
(その町の行政や地域メディアも取り上げてバックアップしてもらいたいですね)

そして、書いている私に置き換えて私自身も振り返る。
日々頭の中で思い浮かぶこと、その先に何が?というイメージ力を成長させたい、なんて。

1日「1つ」

よく「継続は力なり」と物事を始める時に耳にします。
私も研修プログラムに参加しはじめたBlogによって色んなことを記事にしているが、このBlogも同じだと思っていまして、継続することを目指しています。
(昔の記事を振り返ると我ながらゾッとするくらい内容もなくなんじゃこりゃとひっくり返るような内容で申し訳ありませんが…)
日常業務とやっていきたいことがつながっていない中で活動時間の限られる私、
色んなことを考えるわけですが考える前に知る(吸収)ことが圧倒的に不足している状況を変えないといけない。
どうしたもんかと葛藤したいたわけですが、何か家でもどこでも不器用なので簡単なことからはじめられないのかなと思っている私がいまして。

その理由というのが、私は西尾市役所に勤務しているので当然ながら西尾市について語り部にならなくてはいけないわけですが。
よく研修プログラムで出会う方々や近隣地域の方との会話で生まれる「西尾市ってどんなところ?」という単純そうな質問に明確はもちろんざっくりも返答できない自分がいまして。
これはまずい…と行政マンになった時から考えていたわけですがあれよあれよと7ヶ月が経過してしまいまして、困った次第…。
そこで日常に何か西尾のことを考えることがか不器用なので簡単にできないかと思った時に浅はかなりに考えたのが「1日1西尾」という何ともそのままなんですが、私の使っている手帳に西尾のことを1つ積み重ねていこうと考えました。
ちょうど11月だし、なんて暦にすがるように思いついたのでとりあえずやってみようかと動いてみることに即決。
ここに書いてみますか

そうすれば、3月末には5ヶ月✖️30日で150つものデータになるはず。
これって自分の中で勝手に「資産やん!」と浅はかな知恵でテンション上がる私。
キテレツ的な閃きがないので私はそんな進め方がちょうどいい。
研修プロラムで竹内さんと室さんがSNSの座学で言っていました「日常に組み込む」ことができたらそんなに難しくないという話に納得。
コツコツと、まずは西尾市の語り部を目指します(^o^)/
(当時1歳半の娘みたいにコツコツのち爆発的喜び!を自分たちも実現させたい)

有給活用して市役所巡りしてみようかなぁ、プチ旅行にもなる?なんて。