2015年11月21日土曜日

中間研修に行ってみた(1)

現場へ

ふるさとプロデューサー育成支援事業の中間研修なるものがありまして、
過去の記事にも書いたように埼玉県秩父市へ行ってきました。
地理的にはこんなかんじ(復習)

研修先のNPO法人MyStyle@のクールのように10日間ではなく短期間でありますので荷物はリュック1つで心地よかったり。

しかし、愛知県から向かう電車が既に遅れていたり、
事務局であるNPO法人ETICが用意してくださった乗車時間が実はかなりタイトな乗り換えスケジュールでして、
西武鉄道レッドアロー号なるものに乗り遅れそうになったりしながらはじまった初日だったり。
(決してETICへの不満ではありません、むしろ手配等感謝しかない。)
乗車前に青森県弘前市から参加されている同居人であります川村さんと合流。

そして車中で乾杯!?
察してください。)
そして車中の隣の指定席には中小機構MDマーチャンダイジング)のYさんがいてMacを駆使してお仕事されていたり、

1時間程のんびりと、かつひっそり再開の会話をしたりして秩父駅に到着。

駅前には秩父観光情報館があります。

そして今回お世話になる一般社団法人秩父地域おもてなし観光公社の井上正幸さんはじめ中小企業庁や中小機構の方、ETICの加藤さんにくわえて研修生が私含めて5人参加という状況でした。
(少し寂しい、なんて)
新しく合流させていただいたふるプロ1期生同期はお2人。
株式会社御禊川に行っています河野さん。
一般財団法人長野経済研究所に行っています宮永さん。
お2人ともすごくいい人!ってことで察してください。
(本当にいい人です。ぜひ受入先と共に応援していきたい。)

合流したら研修場所まで歩いてむかう一行。
早速フィールドワーク?的な感じで町並みをキョロキョロと歩く一行。

洒落ている川村兄貴とETIC加藤さんにとるトークシーン

着いたのがこちらの秩父神社なるところです

奥に小さく見えてきます

こちらへお参り

おもてなし観光公社にいる研修生の竹内さんによる即席ガイドがあったり

研修するハードはこちら

お部屋入り口

その中にはこんな部屋がありました

(ここ神社だよな?と思い返す。よき研修スペース
全体的に新しく中には喫茶スペースもありました。
なんだかこれも観光に関するヒント?なのかと密かに感じて研修スタート。

ことりっぷ的を学ぶ

着席したらおもてなし観光公社の井上さんの挨拶から。
まずは我々や研修に来られている方全員が自己紹介。
そして登場されましたのが「ことりっぷ」を編集・営業されている株式会社昭文社のお2人。
遠めから(私撮影)

近めから(川村さんより拝借)
手に持っているのがことりっぷです♪

資料もこんなにいただきました。
左奥は市販で手前とかは8ページのフリーペーパー

川村さんは弘前の市販本があって微笑んでいました。

こぎん刺し柄だったり

そんなお2人の話を聞いていると、
「ことりっぷ的には」
「ことりっぷ的だと」
「ことりっぷ的であれば」とか、
とにかく「ことりっぷ的」というワードが連発されていました。
(決して宣伝ではありません、事実です。)
くどいですが「ことりっぷ的」イズムメゾット?が半端なかったです!
その中で個人的に勝手にポイントと思うのは、
・見方と考え方
・コンパクトに集約させる全体のデザイン
  (写真・文字・情報量・サイズ)
・ターゲットの明確化
・紙とネットメディアの需要と共存
・ことりっぷ的フィルター
なんてことがザックリとことりっぷ的なのかと思う私。
上記を軸足としたスタッフがことりっぷ的に長けまくっているという感じでしょうか。

ここで書いていいものか迷ったネタは控えますが、
地元地域の人間が知らない店舗やロケーション、資源や素材の魅力さえことりっぷ的に活用できると発見してきて掲載されるケースもあったりするみたいです、
と井上さんがおっしゃっていました。
ボールを投げて貰うにしても、最終的には自分たちでガンガン動く!みたいです。
リサーチする人間や編集者さん達には非常に興味が生まれますね。
ことりっぷ的なブランディングが洗練されている印象を強く受けました。
(西尾市とか行政もイズム?とかメゾット?はあるのかな、なんて。)

また、編集の価格帯、最小ロッド発行部数、戦略、スタッフ男女比割合、編集の自前か外注か(カメラマンやデザイナーとか)、会社の収益体制、掲載の基準、取り上げ地域、ユーザーファースト、協賛金、とかとかなんかが聞けて私も所属する西尾市の行政マンとして参考になりました。
このような聞きづらそうなポイントを産経のロッキーこと同じ研修メンバーの岩崎さんによる質問力で皆さん聞きたいことがかなり聞けたのではないでしょうか。
(さすが!と川村さんと笑ってしまいました。)

ちなみに

ネットで「ことりっぷ 愛知県西尾市」なんて検索すると4件表示あり。
(4件あったのがすごい?寂しい?)

ちなみに愛知県で検索すると607件です。
(やっぱり寂しいッス!なんて、埋もれてしまっているのか。)
西尾市での掲載(モバイルにて)を紹介させていただくと、
・抹茶の松鶴園
・味噌屋のぞうめし屋
名古屋の山中というお店での抹茶スイーツ
佐久島のアート
の4件でした。
まぁ、店舗とか素材がどうこうでなくこれが現実です。
多いか少ないかとか良し悪しでなくて、これから先にむけて西尾市が観光に力を入れたいと考えているならば官だけでは到底できないので民の皆さんとの対話による徹底した戦略を考える必要があるのではないでしょうか、と思う私。

官の目線と民の目線で真剣に考えた意見をすり合わせればそんなに難しくないのではないのか、
むしろ自分たちが有志の会でフリーペーパーやSNSを活用したPRならできてしまうのではと考えてしまう、決して簡単とは言いませんが。
井上さんも秩父という山に囲まれた立地条件や自然環境を最大限活かすことに携わって20年。
(実際住んでいた地元ということではあるが)
それくらいの年月をかけて少しずつ民の方との距離感やバランスを調整して今の状態があるわけです。
西尾市や他の地方都市もできないことはないはず、と思う私。

そのあたりで調整力というワードが今回の研修の1つの学びだったと感じる私。
いいハーベスト(収穫物)になりまして感謝。

しかし、観光に力を入れているからといって仮に西尾市がことりっぷを誘致したり本にしたりするのは別の話。
(現実に考えてことりっぷ的な素材はあるが)
あくまでコスト面もかかるわけで(聞きたい方は私のところまで)予算の調整も必ず視野に入れないといけない。
また、民とのバランスを要するためうまくメディアの媒体を活用しなくてはいけないからですかね。

ことりっぷとかじゃらんとかメディア媒体を活用や検討も要しますが、
その前段階のヒト✖ヒト的なコトからはじまる何かが必要なのではないでしょうか。
(決してわが町の批判ではありません。むしろ期待のみです。)
逆転の発想で今がまだチャンスだと捉えればこれからがやりがいあるタイミングではないでしょうか。
(私を混ぜてください、なんて。)
研修から戻ったら商工観光課の方のところにでもフラっと寄ってみます。
(ついでにふるさと名物応援宣言も話しなくては)

その辺りで井上さんの実現させている「半官・半民」なんて知ってしまった理想的な話が今後活かせたらいいのかな?
というところで本日はおしまい。
(久しぶりのモバイル更新はきつい!笑と泣)

次回は中間研修(2)のお話だったり。




2015年11月18日水曜日

出発準備!?

テーマ提出日から考える

本日、
過去の記事でネタにしていましたふるさとプロデューサー育成支援事業による中小機構へのテーマを無事?提出しました。
(本日の15時までなのでギリギリ…。)

(a)の選定を私は①を選択してみました。

そして(b)のタイトルはこんなかんじで提出しちゃいました。

甘めに解説すると、
(厳しい目は控えてくださいね)
まず、③と迷いましたが、
支援団体という言葉が気になって何か違うのかな?と思いました。
確かに行政の立場で働くことは支援でもあるのでしょうが、
勝手に違和感を覚えて支援団体という言葉をWikipediaしてみたりと未熟なリサーチ力と自身の判断で選択。

くわえて、
現在私自身行政マンとしては部署的にもありますが直接的に関わっていける状態にはありません。
あくまで一個人で純粋に溶け込んで吸収させていただけたのちに5年間の事業計画だとかビジョンみたいなものがはっきり見えてくるのかな、と判断して①を選択したという結論です。
早めに相談すればよかったのですが時すでに遅し…。
今後12月に待ち受ける研修先のNPO法人MyStyle@の第3クール研修プログラムや中小機構のCAD担当様にも相談しながら企画していけたらいいかな、と思います。
(決して手を抜いたりしているわけではありません)

続きました(b)の企画書です。
城下町マーケット」をローカルにプロデュース
なんて勝手に書かせていただいてしまいましたわけです。

城下町マーケットは過去にも記事にしています。 
個人的に限られた時間で精一杯リサーチしたのち自分が関わっていける現時点で最良のコトをチョイスできたと思っています。
(もちろん西尾市には他にも面白いコトはありますよ!)

私が選択した理由をこちらも甘めに解説すると、
地域ブランドである抹茶とかうなぎとか、自動車の産業だったりと大きな括りで考えると商いが既に確立されており動かす必要がない、正確に言えば入りこめないのかもしれませんが。
そんな中で前職の仕事経験や地域に出て実際多くのコアな方とお話をさせていただくと自分が入りこんで関わらせていただくことで何かを生み出せるか?ということに疑問をもちました。
全く何かを起こせないわけではないのですし、まだまだ魅力を引き出せていない中で恐縮なのですが、個人的にワクワク感みたいなものが生まれにくかったのです。
それはつまらないとか、自分がかわいくてとか主役にならないと嫌だとか、そんなことではなく、
既に決まっている路線が確立されすぎていることや私がダイレクトに企画に携わる段階にいないこと・部署にいないということが大きな要因と判断しました。
内部に入れば面白ヒト・コト・モノはたくさんあると思います。
しかし、今の自分の勝手な心は違うところで活動したい時期なのかもしれません。
(浅はかかつ、偉そうで聞こえたら申し訳ありません)
そこで出会ったのが城下町マーケットでした。
(こちらのフラッグは常に本町通りにて揺られている)

地理的にはこんなかんじで西尾駅から歩けば10分もかからない♪

「本町北」から「本町」の信号までの1本の通りで開催されます♪

この200m程度の通りで起きているコトに何か可能性を感じてワクワクしたのです。
地元のお店や西尾市外のお店も出店されザワザワと?フワフワと賑わっています。
ここを選択した理由で大きかったのは、
・小ロッドではありますがその分動きやすい
・このイベントにあるヒト・コト・モノの距離が非常に近い
・地域をよく知るコアな存在が多数
・悪い言い方ではないがマイナー感がある
・何かしたい地域のヒトばかり(老若男女問わない)
・行政マンの関わりが少ない(西尾商工会が主なようです)
とかとか、細かくあげるともっとありますが、
自分が心地よくいられたのは間違いありません。
(くわえて嫁さんも気に入ってくれたかな?なんて。娘はまだ不明。)

このきっかけや出会った人たちとのつながりを大切にして私の庁内での活動(過去の記事)以外、地域と絡んだ今回の経済産業省が発案してくださったことによる経済的な動きを具体化していきたいなと思う私。

そして、ローカルなんて横文字を用いてみました。
ローカルを検索してみると、
ローカル(local)とは一定の地方、地域、またそこに限られたと苦痛の物や状態のこと。主な例として文化、風習、方言、民謡など。
ということでした。(全て引用です)
私が語るには未熟であり、また城下町マーケットというコトがローカルというニュアンスに合っているのかな、なんて勝手に考えるイメージをもつことができました。
幸いか、城下町マーケットで検索すればFacebookページがトップに表示されます。
そうであるならば、自分が自慢げにしたいとか自己の利益でなく好きでとか、盛り上げたいとか、知りたいとか、単純・シンプルとか、素直な気持ちをこのコトに心通わせたいなぁ、なんて思うようになったわけです。
自分が指揮を執る!とかでなくあくまで現場が主役。
自分の立ち位置的には一プレイヤー、もしくはファン?サポーター?みたいなところからはじまるのかもしれません。
そこから徐々に距離感を変えていってプロデューサー的に関わるのか、気づけば旗振り役になっているのかを模索したいです。
走り出していったのちに行政マンとしての自分の仕事にシンクロさせることもできたら行政マン✖️地域としていい距離感の立ち位置(ブジッジ?)になれるのかな、
またこういった動きをCB (コミュニティビジネス)みたいに言うのかな、
なんて青写真をもった出発を考えています。

明日は別の出発日

明日は中間研修ということで「秩父地域おもてなし観光公社」へ。
地理的にはこんなところ

近くに秩父市役所があるんですね。
(寄りたいけども時間がない、残念。)

ことりっぷ」なるものをご存知な方はピンとくるかもしれません。
(私はぼんやり程度…行きの電車で勉強します)
Facebookページもございますのでぜひ♪

研修メンバーや他の活動メンバーともお会いできそうです。
短期間ですがたくさん学んできたことを庁内や地域にフィードバックしていけるようにしたいです。
果たしてどうなることでしょうか、楽しみッス(^o^)/

おまけ

おまけと言ってはおかしいですが明日の準備もあり家族時間をしたいので短めに。

昨日は西尾市役所の職員組合による新入職員勉強会、のちに懇親会がありました。
(写真はありません。研修のクセかついついカメラ出してしまう…。)
私自身はなぜか?前職の時から関わらせていただいた方も多く、また入庁してからも現在の活動や個人的な意見でありビジョンを大切にしていただいています。
そのためか、ありがたいことに役員にもお声掛けいただいていますが。
(どのくらい重要度があるかはまだわからないのが正直なところ)
委員長さんから憲法や地方公務員法に基づいた基本的な話があったり、組合の活動が実際どんなことをしているかを話してくださりました。
のちにグループワークとして各テーブルにて意見交換。

個人的に、
小1時間程度で説明し、理解するには時間が足らなすぎるのが印象的。
私自身は多少ないし組合の方と意見交換したり現場の声を伝えたりと何気なくコミュニケーションをとっているので理解できるのですが、
社会人経験も少ない、大学卒の立場に話すには「?」となってしまったり解釈する(自分におとしこむ)には難しかったのかな、と本日振り返っていました。

現実に西尾市の職員組合の方はかなり精力的に活動されています。
(決して市長はじめケンカをしているという見解ではありません。)
どうしたら職員組合の概念や考え方が浸透するのかとか、毎日なんて大げさでなくても日常から意識できるのかとかを考えながら聞いていた私。
その私自身も今後どのように関わっていくかも考えなくてはなりません。
期待していただけることはありがたいですが、整理して理解をしないと既存の方々や組合自体の根っこをマイナスにしてしまうのでよく考えていきたいと勝手に思っています。

未来の西尾市であり行政がよくなることを単純に思います。
果たして、自分はどうする?を煮詰めます。

懇親会でも多くの先輩職員や同期と話ができました。
話をするとあらためて色んな方に自分が見られているのを感じます。
(決して自慢とかではありません。むしろ責任感の方が大きいです。)
話をしたことがない方でも研修プログラムに行っていることを把握されていたり、
自分の考え方を聞いてくださったり、また聞かせていただいたり、
短期間の間に私が思う以上に西尾市役所の職員としての姿勢を変な意味ではなく問われているのかな、なんて思っています。

自分の動き方次第で色んな方とつながり、お力になれることを目指して行政マンであり一個人として頑張っていけそうです、なんて。



2015年11月16日月曜日

とはいえ、決まったかな。

テーマに縛られるな、とはいえ

ふるさとプロデューサー育成支援事業のテーマを提出するまであと2日。
日曜に考える予定でしたが変更、なのでまだ未解決で今に至る。

今朝、休み時間や家に着くまでの時間を用いて考えてみる。
しかし、あまりいいアイディアが出てこない。
それ以前に、私自身もまだ決めるに至る段階の前にいるというのが正確かもしれない。

今回のテーマ提出にいい加減なわけではないがとりあえず提出するにしても庁内や地域に起きているコトを把握しきれておらず、選択をするカード(選択肢)すら整っていない私。
これは過去の記事で書いている私自身が行政マンとしても一個人としても何がしたいかが整理されていないことも要因だと思いますが。
入庁半年というのは関係ない、。私自身の勉強不足を痛感します。

とはいえ、テーマにを提出しなくてはいけないわけですが、
どうしましょうというのが本音。
有志の会やヒトとのつながり的な活動に関しては満点とは言えないがフツフツと熱量を呼び起こせているのは実感している。
しかし、まだ経済産業省として求められている経済効果をもたらすようなテーマやストーリーは具体的に選定できていない。
強いて言えば関わっていきたいのは城下町マーケット
しかし、第2クール以降あまりヒト・コト・モノに関して進捗できていないのが現状。
他にも西尾市には色々とあることにはある。
(なくては困りますね)
・地域ブランド(抹茶うなぎえびせん過去の記事の西尾ナポリタン等)
・道の駅「にしお岡ノ山
佐久島の観光振興
とかとか、知らない分だけ可能性があると思えてやってみたい気はする。
しかし、ここで思いきって「これだ!」と決めるのに躊躇している自分がいます。
その理由として、冒頭にも書いたように現状も当然ながら各産業が描くビジョンを把握していないことが個人的に引っかかってしまっているのです。
今ある既存の各産業や観光資源が大切にしているであろう?テーマやビジョンを把握しないまま自分が思うコトをやっていいのかな…と気をつかってしまっている私。
(変なところが神経質なんです、実は。)
どうしたもんか。

縛られてた結果ほどけちゃった?

なんて実際記事を書いてたら、
なんかどうでもよくなってきた!なんて気分になりました(^o^)笑
(決してどうでもよくはありませんが)
考えても仕方ない、変に割り切っているわけではないですが実際仕方ない。
逆に、知らないからこそ一生懸命「私このコトを盛り上げたいのです!」といい意味で尖った方がよいのかと思ってきました。
行政マンとか一個人とか関係なく好きなコトや場をテーマにやってしまえ!という感じですかね、なんだか勝手にモヤモヤ感が晴れました。

最近は研修先のNPO法人MyStyle@竹内さん青森県弘前市から参加されているハタラボ同居人である川村さんの言われる苦労が苦でないという言葉がよく頭に回る。
くわえて、東京都三鷹市で活動(早く体ヨクナレ)のイラストクリエイターの小坂さんが言っていたがむしゃらにとか、
東京都国分寺市を中心に農業デザイナーとして新たにかっこよすぎる名刺を手に入れて活動している南部さんが言っていた自分ごと・自分の価値観に近い選択肢をしてみるとか、
最終的には百田さんの言われる選択したことに対して後悔しないということとか、
毎日振り返り回想で自分探しをしている私、本当に感謝だなぁ。

というわけで、
とりあえずですが私は私がやっていくということでやはり城下町マーケットに絞ってやっていこうと決めました!
(正確には決めてみました、なんて)
西尾市役所西玄関にはこんなチラシがありました。
表面はこんなかんじ

裏面はこんなかんじ

時間の使い方をはじめ自分を整理して、これからどうしていくかを現場から学ばせていただこうと思います。
実際にはタイムリーではなく中小企業庁中小機構、事務局のNPO法人 ETICからしたら私の企画はいまいちかもしれません。
しかし、それはやむをえない私の職と立ち位置があるとふまえるとして、今後私が行政マンと一個人として地域に関わっていく1歩目として私らしくやってきます。
楽しみながら、葛藤しながら動くことで自分が何者か?何がしたいのか?何ができるのか?等が具現化できるはずなので。
(縛られるという表現が勝手に自分を狭くしていたのか…。)

という感じでまとめて提出しちゃいます♪

果たして、何か言われなければよいが…。
(最後にもう1度、決して適当には決めていません。)

懐かしさから刺激

本日、前職時代によくしていただいていた某会社の方が来庁されご対面。
過去の記事に出てくるおじさんではありません。)
(おじさん以外にも素晴らしい方が西尾市にはたくさんいます。)
簡単に私の活動報告や市の話、前職場の雰囲気の話などを少々。
話したいことは山ほどありますが1つ上げるとしたら、
やはり世の中の変化に伴い官も民も変化を恐れてはいけないということ。
なんて勝手に察しました。
民の方なので官に求めることも当然あります。
しかし、民と民でしか解決できないこともあります。
その距離感を大切にしなくてはいい町づくりはできないのでは、市民満足度?的なものは改善されていかないのではと改めて刺激をいただきました。
その方も直接利益のないところにも積極的に活動しています。
研修プログラムの座学やキーマンの方からの話でもよく出ていましたが手弁当に活動やどこまで町や地域のために熱量を発揮できるのかということでしょうか。
そんな行政マンであり市民が増えたらその町はきっとどんな地方でも真の活性化を実現できるのでは、なんて思う私。
地域に出て知るということは永遠に継続的な柱なのかもしれません。
行政としての関わり方は人それぞれでしょうが、個人的には常に熱い何かをもっていたいです。

惜しくも有志の会に来れなかった彼も頑張ってますよ♪
(商工観光課で目立つH君。いいキャラなんです。)

ということで来年に開催される鳥羽の火祭りをよろしく!なんて。



2015年11月14日土曜日

有志の会で「いいね!」共有

喉が渇いたプレゼン

昨日、
西尾市役所の同世代有志の会を開催していただきました。
NPO法人MyStyle@の研修プログラム第1・2クールで学んだことをかなり省略してプレゼンさせていただきました。
しかし、
ツッコミありな対応をしながら進めたらあれよアレヨと1時間経過…。
内容は割愛しますが、とにかく話して聞いて話して聞いてを繰り返していたせいで終わった時には喉がカラカラ。
仲間とおいしいビールを飲めて幸せでした!

プレゼン内容は割愛しちゃいます。
(大したものではないので、遊び半分なので。)
(心に響いたかは…わかりません)
とは言っても1つだけでも、
(後の写真が飲み会だけと見えかねないので)
「ヒト✖️ヒト セッション(仮名)」は盛り上がった印象。
(ネーミングは適当です。仲間に考えてもらおう、なんて。)
説明すると、
行政の仕事は部署によって全く違う分野の仕事をしていると接点がないのです。
(私の課もつながりないわけではないですが、他に比べて少ない。)
毎日当然のように過ごしている私たちですが、日常には行政サービスや政策が常に隣り合わせしているのが現実。
そうであるならば、
我々同世代のメンバーでタイムリーに西尾市で起こっている各課の業務内容や仕事の進め方や考え方をテーマによって持ち回り制で共有しようという会です。
・現在西尾市でかなり話題になってるPFI事業(公共施設再配置)
・福祉や医療の深い話
・商工観光課メンバーのPRプレゼン大会
・朝の時間の使い方・考え方(これは私)
・西尾駅前開発を自分たちで考えよう
・ごみ減量についてのアイディアワークショップ
 (西尾市にはクリーンセンターなるものがあります)

地理的にはこんな感じ
西尾市役所から10分程度でしょうか

今回も参加してくれたMさんも本庁ではないですが毎日頑張っているようです。

また、近いうちにイベントがあります♪
(市の11月16日号の広報ページに掲載あります)

とかとか、それぞれの課に関わっているヒト✖️ヒトがパネラーとしてやってみたら自分たちの仲間同士で業務内容をより聞く力を発揮して学べるのでは。
またパネラーとして話す側も私のようにわからない人間にも説明するということで見方伝え方を考えて発信するということを身につけていけるのでは。
なんて、勝手に考えてうまくいくとしか捉えていない私だったのですがそれに賛同して会話が弾んだのでこれはいいのかなと思いました。
私をはじめ自分たちが足りないコトこそが市民や町が必要なことなのかなと私は思っていますので、そのコトを複数人で考えれば多くの意見になるなんて私からしたらラッキーみたいな嬉しいことです。
この会で生まれるであろう「いいね!」を我々が自分の周りや近隣行政に発信してけばどこかで「西尾市の有志の会がなんかよくわかんないけど…。」なんて可能性を感じさせるつながりのきっかけになりうるのではと考える私。

そういったきっかけや場づくりがないのは進め方とか考え方が不足していた事実。
(西尾市や職員を責めているわけではありません。)
不足しているならやってみればと考えられるようになった私。
私も入庁する前から有志の会とか対話の場づくり自体はやりたいとは考えていましたが、
今よりも(今でもまだまだ未熟で申し訳ない)絶対にうまく進められていなかったと言いきれるでしょう。
それはまぎれもなく研修プログラムに参加して関わらせていただいたすべてのヒト・コト・モノのおかげだと痛感しています!
入庁半年で過去の記事でも紹介したような変な行政マンな私としては、
今日集まってくれたメンバーや本当は来たかったけども来れなかったメンバーも含め感謝しかないですね。
その分だけ自分の立ち位置を明確に、偉そうにする気なんて全くないのですが自分で整理して伝え方を組み立てることと同時に仲間や業務から吸収して学ぶことを怠らないようにしていきたいです。
とにかく、楽しみしかないッス!

拠点話が弾む

外での拠点を考えていた私。
第2クールのプレゼンでも少し紹介させていただきましたものをそのまま取り入れて伝えてみました。
結果、
反応的にはいい感じで一安心。
みんなで愛着ある場所を考えたいです。
現状ではこんなのとかから

こんなのとか

こんなオシャレなのとか

できたらかっこいいしワクワクしすぎます(^o^)/
なんだか拓けた感じで集える場にしたいと考えています。
かなり勝手に言いましたが実は盛り上がりました。
(コンテナリノベーションだけで人が集える気がします、なんて。)

盛り上がった会話ももちろんながら、
反対に現実的な運営面だとか狙いだとか活用法だとかリアルな意見交換の場にもなってとてもよい対話だったのではないでしょうか。
まさにそんな対話を望んでいた私はかなり嬉しかったのです。
・コンテナのデザイン(やはり1番盛り上がったネタ)
・運営、管理方法(当然非営利です)
・メンバー(誰がどのように)
・狙い(何をするか)
・必要性の有無
とかとか、自分では最低限のベースはあっても現実的に私も1人でやれないしやりたくない中で今日の仲間がどうであれ意見がたくさん出たのは本当に感謝しかないです。
私も含め家族があったり自分の時間や環境、置かれている立場を考えた上で決して批判的でなくでもやってみたいということで前向きな感じでよかったです。
0→1の段階ですのでまだ0です。
1にするのが大変なのは承知ですができないことはないからこそ可能性を追求したい。
現実的にダメならダメですし、そこまでの段階を諦めずにやりたいですね。
今回をきっかけにまずは深掘りするための知恵を出し合って進捗させたいです。

また、この話には過去の記事で書きましたが民の立場の方で既に協力をしてくださるという方がいます。
・自分が考えていることや若い行政職員を応援したい!
・やってみるということを恐れるな!
みたいな、我々にとってはありがたすぎる存在です。
その方ともどのようにコトを進めていくかも重要だと思っていて、
我々のやってみたいことだけ実現させたいとは考えていなくて、
地域に拠点をもつのであればその方はじめ市役所の中にはないヒト・コト・モノのつながりを絶対に外したくないということは考えています。
自分の手で触れて・見て・聞いて・食べてとか感性をもって地域を知ったうえで行政の仕事や一個人の充実を実現させられたら嬉しいのかな、なんてまだ青写真なんですが。

やるからには責任とワクワク感をもった計画にしたいです。
(みなさまのお知恵とお力をいただきたい、なんて。)

熱い、って言われるけども…

自分、結構な確率で言われます、熱いって。
(黒いとも言われるし、変な行政マンだとも言われるけども。)
これも昨日の会で思ったのですが、
熱い人って世の中にたくさんいる気がしていまして、
(自分の課でもいますよ、複数人は。)
昨日の仲間も自分の意見とかをガンガン言えているわけで、
それをみんな聞いて更に会話が盛り上がってまして、
結局18時開始の20時解散が22時半解散になっちゃいまして、
西尾市の昭和食堂さん、ありがとうございます♪)
なんだかみんな熱いやん!みたいな結論に勝手になってしまった私。
(違ってたらごめんなさい)
声に出す人が熱いって言われているだけなのかなとか、
話し方とかトーンの問題なのかなとか、答えは出ていないんですけど…。

結果、昨日思ったことをまとめると、
みんな行政マンキャリアや人生観があれば考えがあるわけで、
心には大なり小なりいいことも悪いことも秘めていると思っていて、
そういった熱量を発揮する場やきっかけがなかっただけなのではという結論。
もっているポテンシャルを発揮する場を設ける必要性を改めて認識。
ではそのきっかけを作りましょう!なんてことですかね、私の役割は。

そんなみんなを集った無形資産クリエイター集団?的な、
知恵や得意なことを持ち寄って何か生み出せたらいいなぁ、なんて。

出すタイミングの記事がなかったのでこのへんで

ここにいる熱い?メンバーに期待します。

わからない

こんだけ色んなことを言っておいてなんですが、
私は何者なのか?何がしたいのか?何ができるのか?とか、
私もまだはっきりわかりません。
まだ模索しているという答えが正確な回答だと思います。

要因として、
やはり吸収したり学ぶ時間が不足している感が否めない、経験ですかね。
そのことがマイナスではないですが少し自分の発信したりする動き方に影響があるのかと感じています。
転職してわずか3ヶ月の時、
現在の課の業務も駆け出しの中で新たな環境でのチャレンジを志願。
すると自分が考えていた以上の影響をいただくもまだ頭の整理がしきれていない。
でもめちゃくちゃ面白い!
もちろん自分の課の仕事も面白い!
そんな中では当然なのでしょうが、
悪い方向への葛藤ではないですがモヤモヤしています。
答えを出すタイミングは今ではないのかもしれませんが、絶対的な柱はもっていないとまずいなぁと考えています。

そんな中で明日はふるさとプロデューサー育成支援事業のテーマ提出について考える。
果たして、キテレツ的な創造ができない私はどうするのかな、
なんて考えながら記事を書き終えたところで本日は頭のスイッチをオフにします。



2015年11月12日木曜日

「楽」と「悩」だけど結局「楽」が勝る

楽しみなおじさん

先日の記事で書いた前職でお世話になったおじさんのお話。
地域の新聞で話題に取り上げられたそうです。
(いつも無理を聞いてくれるH君が私の元へ記事を届けてくれました)
記事1つ目

記事2つ目

写真は移動型のシャワーシステム搭載車です。
この製作の時期に自分が関わらせていただいていた時から早2年程度、
ようやく地域に発信されてきました!
地域の職人さんの技術が地域やヒトのために役立てる未来がある。
おじさんに電話したら嬉しそうに話をしてくださいました。
きっとこれから西尾市はじめ行政や地域に広まっていくでしょう。
そして、ずっとつながっていられる地域の人に出会えました。
また未来を語るの楽しみにできました。

おじさんは私の活動や外での拠点案に共感してくださっています。
やってみるということに非常に意欲的なおじさんです。
かなりのキーマンです。
私自身だけのためでなくおじさんや周りの方、地域にまでよい影響を発信できる活動をしていきたいと思っています。

もうひとつの記事(西尾の産業)

また、H君はこんな記事も持ってきてくれました。

県内唯一ということでイベントに出展されるそうです。
このコトによって西尾市の産業がどうなるのかまだわかりませんが、
地元企業に反映されるバックアップを継続して見守る必要があると感じます。
やりっぱなしにせず、もったいないにしないでほしいです。
ここがゴールではなくあくまできっかけとして、
その先を見据えた政策に期待します。(H君またドンドン意見します、なんて)

おじさんと産業のまとめ

西尾の産業が発展したりPRしていくのはいいと思います。
しかし、そこでどうなっていくのが町にとってよいのかがまだ私には明確には把握できていません。
町や市民としてどうあるべきがいいのか。
個人的に、
行政に転職した理由の1つとして地域で頑張っている中小企業をもっと税の面から支援できないのか?とは漠然と思っていたわけです。
それは借入制度や補助金も当然ながら、
私の意見的にはもっと民との距離の近い政策だったりすることを望んでいまして。
行政の立場的にも万人に共通する政策であったりしなくてはならないことは重々承知していますが、実際現場に足を運べる機会も少ないだろうし現実的には、難しいのでしょう。
果たしてそのコトが本当に距離感の近いダイレクトなコトであるのか。
それこそが各地域に合った政策を生み出すために重要ではないのかと思う私。
ということで、
先日、商工観光課のお世話になっている方から一覧を見させていただいてのですが、当然ながら行政らしい制度が難しく記載されている。
まぁ当然なんですけどね。
でも、そこで昨日の記事のようにオレガジェットさんが言われるように変わった人間であるという私としては何か違うニーズを引き出した制度を考えたくなっちゃうわけなんです。
まだ入庁7ヶ月の私が言うことは失礼かもしれませんが何か考えるには素直に聞き入れられますし吸収する意欲しかありません。
いつか、有志の会や先輩職員はじめ地域の方と新たな政策を実現させます、なんて。

届いた悩みと楽しみ

ふるさとプロデューサー育成支援事業の事務局でありますNPO法人ETICより課題のテーマの提出要請が少し前にありました。

さて、どしたものか…。
自分の現在の立場だと悩みます。
安易に提出するのもできないし、でも現実的にどうなのかと葛藤中。
日曜日に集中して考えます。

あと、今日は夜間当番で帰りが遅く家に着いたらこちらが届いてました。

来週は埼玉県に中間研修へ

研修メンバーの一部と再会や新たな仲間と会える機会です。
新たな学びと自身の整理をするいいきっかけにでいたらと思う私。

最後に

今日は帰りが遅かったし短編記事。
(シンプルでいっか、なんて)
課題も悩みと書いたけども、最終的には自分が成長することは変わらない。
苦労が苦でない考え方、模索や葛藤は自分が望んだ環境でもあります。
毎日を大切に、コツコツ自分らしくやってきます!

明日は花金♪
もそうなんですが、同世代有志の会です。
過去の記事の東京弾丸ツアーメンバーがセッティングしてくれました!
今回は写真も多く使って楽しくやってみます。


研修プログラムでお世話になっているNPO法人MyStyle@竹内さんのFacebook「いいね!」にあった説明とプレゼンの違いを意識して楽しい学びとつながりの会にしてきます(^o^)/

なので、明日のBlogは(-.-)zzz…。



2015年11月11日水曜日

なんかよくわかんないけどだらけ素敵!

冒頭告知、今日の記事のキーワードです。
なんわよくわかんないけど
しかし、この言葉から生み出されているコトが私は好きです。

なんかよくわかんないけど会うことに

なんかよくわかんないけど、
思い返せばNPO法人MyStyle@の研修プログラム第1クールでお会いさせていただきました株式会社武蔵野映画社の松江勇武さんがきっかけで。

(この絵で必ず愛着キャラと把握されるでしょう♪)
(松江さんFacebookより拝借)

なんかよくわかんないけど、
研修メンバーの小坂太一さんが懇親会を開催するおふくろ屋台1丁目1番地オレガジェットなる方をわけわからず会に呼んだことがきっかけ2で。

なんかよくわかんないけど、
そこで挨拶した際に「今度、愛知県に取材行きますよ!」なんて何気ない会話からつながりをもちたかったのがきっかけ3で。
なんかよくわかんないけど、
研修プログラムから戻って連絡させていただいて、連絡いただいてお会いにする機会になったのが先日の記事にしたうどんサミットがきっかけ4で。

なんかよくわかんないけど、
「夜は空いています」というメールにとびついた私によって、
なんかよくわかんないけど、
まともに会話をしたこともない(会の時も多分3分も話していないのでは?)のにも関わらず飲みに行かせていただくきっかけをいただいたわけです。
なんかよくわかんないけど、
会う前からすごい感謝でした。

以上、会うまでのなんかよくわかんないプロセスです。

なんかよくわかんないけどご対面

うどんサミットも終盤を迎える5時過ぎ、
私は蒲郡駅を研修プログラムへ行く際も利用していたのですが中々ゆっくり夜の町を歩くことはありません。
なので、フィールドワークというほどかっこよくないですが現場リサーチへ。
(すいません、ただの飲み屋探しです。)
駅の北側へ行くとそれなりにお店はありますが個人店舗が多い印象。
愛知県という自動車文化の影響か?JRと名鉄線であり新幹線も通る豊橋駅の最寄りであるにも関わらずあまり駅前も飲み屋通りな雰囲気もない感じです。
蒲郡市役所の方とかどうするのかな、なんて。)

そんなフィールドワークを終えて改札前でオレガジェットさんとご対面。
会話再現すると、
オレガジェさん「どうも、お久しぶりです」
私「こちらこそ、お久しぶりです。むしろ、ほぼはじめましてです。」
オレガジェさん「ホントに。なんかよくわかんないけどありがとうございます。」
私「こちらこそなんかよくわかんないけどありがとうございます。」
なんてご挨拶からはじまりました。笑
実際、ホントになんかよくわかんないけどお会いできて感謝です。

なんかよくわかんないけど飲んでみる

お店をリサーチしていたのでオレガジェさんに、
「やってるかわかんないような暗い酒場的なお店か、最近できたらしいワインバル的なお店どちらがいいですかね?自分も紹介しておいて何ですが5分前くらいに見つけたんですけど。」
なんて投げかけると、
「なんかよくわかんないけどやってるかわかんないお店気になります」
(悪く聞こえたらすいません。決して炎上したいわけではありません)
となりまして行ってみたのがこちら「丸愛酒場」です。
(「蒲郡 居酒屋」で検索した食べログで3位!)
地理的にはこちら 

ちなみに対象となったお店「NORIZO」もリンクでご紹介しときます。

そして入ったお店が前がこちら

入って案内されたのはカウンター。
(むしろ奥の座敷も既に空席なし。予17時40分にぎりぎり入店できた。)

店内のにぎやかな様子

とりあえず生ビールを頼みまして、
なんかよくわかんないけどお会いできたことに乾杯!

そこからかなり色んな話を展開させていただきました。
なんかよくわかんないことだらけでどうやって記事にしようかと迷う私…。

とりあえず、
なんかよくわかんないけど私は変わった行政マンらしく、
なんかよくわかんないけど目指している方向性は面白いらしいです。
くわえて、
なんかよくわかんないけど西尾市にも来たくなっていただけました。
(なんかよくわかんないけどオレガジェさん家族と小坂さん家族で)

他にもたくさんあるんですが文章で書くのが本当に困っている私…。
(真面目に書きたいのですが真面目にどうしよう、なんて)

でも、思いついたコト(記事書き終わり頃に気づく)として、
西尾の抹茶」で少し動いてみました。
これはとてもありがたいきっかけがありまして、
第1クールの時期に都庁で開催されていた観光PRイベントで出会いました株式会社葵製茶さんという企業の方とつながりをもたせていただいたのがはじまり。
(勝手に初対面の方の元へ飲みに行ったというのが正確なつながり方)
今回お会いするオレガジェさんと松江さんにむけてせっかくだから何かを持っていってもらおうかなぁなんて思いついたのがうどんサミットに早めに出発するための電車に乗るはずの30分前。
急遽嫁さんに「抹茶買いに行こう」と言い出して向かったわけです。
地理的にはこんなところ

西尾市役所からは車で10分程度かと思います。
店舗写真等はサイトから拝借


そしてお店に入ると私のことを覚えていてくださった竹ノ内さんとご挨拶。
そこで早速おもてなしをしていただいたのがこちら
家族3人分の抹茶(娘のやつかわいいッス)

そしてお菓子

ちなみに抹茶のラングドシャは全て娘の手に…

心地よい時間をいただきました。
「ここで買ってよかったね!」と嫁さんと言いながら、
無事にお土産買って帰りました。(娘はお利口さんです♪)

買ったのはこちらの抹茶の粉末



グラムで結構なお値段します。
はじめて手に取ってみましたが品がある感じでした。

ただ決して値段で判断したわけでなく私自身も抹茶の知識も未熟なので、
竹ノ内さんが「これはおいしいですよ。」というのを迷わず選択。

そして私自身は西尾の抹茶を宣伝したいとかでなく、
(もちろん行政としては伝えないといけないのですが)
単に渡せるまでのストーリ的なものにすごく感謝があったのです。
おかげでお渡しできて2つのことで喜べました。
オレガジェさんがとても喜んでくれたこと(松江さんにも届くこと)。
葵製茶さんとのつながりから今回購入できたこと。
このコトで自分が思う以上にいろんなつながりや発信がされていくと考えるととてもワクワクしながら買いに行って渡せた私。
抹茶を買うのは違うお店でもいいのに葵製茶さんへ行く。
それはなぜ?みたいな追及をすれば過去のつながりが全てです。

研修プログラムで学ばせていただいたヒト・コト・モノにおいても同様で、
だからこそシュウヘンカ萩原修さんが言っていた「自分の地域とか関係なくどこでも」みたいなことになるのかな、なんて思ったりしました。
コミュニティビジネス?と言えるかわかりませんが地方と都会であったりしてもヒトとのつながりから面白い可能性を生み出せたのかな?
なんて、よくわかんないけど勝手に盛り上がりました。

でも1つ真面目に言えるのは、
(全部真面目ですが)
つながるという言葉がかなりあったことです。
オレガジェさんもかなり地域や市民であったり官の目線や考え方をもっている方なのですごく民と官でやってみたいことがシンクロしていたのが嬉しかったです。
オレガジェさんも実際自分の住んでいる町でない三鷹市からの仕事の依頼を受けてなんかよくわかんないけどドップリハマってしまっているそうで。
みたか都市観光協会は民との距離がかなりいい感じらしく熱いみたい。
(小坂さんのイラストがよくないですか?)

だからこそ話していただくことになんかよくわかんないけど行政マンとしても一個人としても何か惹きつけられたり、この人と一緒に仕事したり面白いコトしたいなんて思わされました。
近い将来?的な展望も静かに話す中でももっておられました。
私自身行政マンとして勝手に期待されているようで頑張りたい。
なんかよくわかんないけど可能性的なエネルギーをもらえた?なんて。

あともう1つ共通していたことは、
家族を大切にしているということです。
オレガジェさんは私と違い仕事柄色んな場へ行っていたりする中でも家族のことを思っていることが伝わってきました。
私も家族を大事にしているとは過去の記事にあるようにまだまだ伝えきれなかったりする
ことがあったりしてしまいます。
根っこの部分には家族への感謝もあってオレガジェさんの活動や記事からも勝手に家族愛的なものを感じたりする私。
いつか家族でお会いする日ができるかな?なんて。

なんかよくわかんないまままとめ

この文章だけでは私の文章能力に欠けていることから半分程度しか伝わっていないのかと思われますが、
とにかくオレガジェさんとつながれてよかったです!
「なんかよくわかんないけど」ということから起こしているアクションに惹かれていく人は少なからず多いのではないでしょうか。
その裏にはバイトを経験して会社を退職してフリーになったり、家族への愛情があったり、グラフィックデザインを学んだり、Blogを書いてみたり、ガジェットに触れてみたり、自身の葛藤の生活の中から努力されているのが話を聞かなくてもなんかよくわかんないけど勝手に伝わってくる気がします。
(本人はこれをきっと否定します。苦労の苦があまりないのでしょう)

私に置き換えれば、
転職してわずか3ヶ月程度でなんかよくわかんないけど興味をもって手を挙げたふるさとプロデューサー育成支援事業からはじまり、
グネングネンに曲がっていて、上がったり下がったり、いつ加速して速度が遅くなるのか読みきれない様なジェットコースターに乗っている?ような状況。
全く景色を見れていないなんて表現でしょうか。
そんな中で少しずつ見渡せている今、自身がやっていきたいことを整理する必要があるところまできたいるのかと感じています。

やってみるということはよいと思うのですが、
はじまりとおわりの青写真がまだ描けてなかったりしています。
抽象的であり何がしたいのか?を最低限かためていかないと、
せっかく学んできた型や方を構築できないのかと感じています。
ましてや行政という立ち位置で進捗させていくためには、
民間に比べてより保守的という条件の中で自身や仲間活動と地域でのヒト・コト・モノをシンクロさせようと思うとより確実で周到な進め方を要します。
税を職にしている私ですから税でできる最高の行政サービスであり地域のためにできる仕事や個人の活動を実現させたいと強く思います。
(行政が悪いという表現ではありません。)
(行政は行政としての仕事の進め方があるということです。)

なんかよくわかんないけど、では行政はよくないですが、
なんかよくわかんないけどいい町づくりのできる行政であり行政マンとつながって「いいね!」を共有できればいいかな、なんて。

あと、
オレガジェさんの記事は個人的に好きです。
なんかよくわかんないけど、とはよく言ったもののすごく内容がわかりやすくかつドンドン読みたくなってしまうような力があるような。
個人的に書きはじめて3ヶ月?程度ですが興味を惹く見せ方みたいなものをすごく学ばせていただいています。
いいところはパクらせていただいて、
自分なりのよき発信ツールとして確立させたいです。
(比べたら自分のはしょうもないので、支えてください…なんて。)

何はともあれ、
最後までなんかよくわかんないけどお会いさせていただいたオレガジェさんに感謝します。
次回約束はなんかよくわかんないけど決まりました!
(オレガジェさんの記事を見てください → こちらです!
なんかよくわかんないけど楽しみッス(^o^)/

あと、
なんかよくわかんないけど私ガジェットにハマりそう、なんて。